iphone,ipod等スマホや携帯オーディオプレイヤー用から屋内用の本格高級品まで、比較紹介します。

ヘッドフォン用語解説

オープンエア型

発音部分の背面が開放されていて音が自由に出入りできるタイプで、音漏れが大きいので公共の場で使用する際は注意が必要。
音はこもらず高音の伸びは良いが、低音はやや弱い。

密閉型

発音部分の背面を密閉したタイプで、遮音性が高いため公共の場で利用するヘッドホンに用いられる。
力強い低音を再生できるが、音がこもるものも多い。

再生周波数帯域

ヘッドフォン(スピーカーやアンプ等)が出せる、又は取り扱える、または増幅出来る周波数のこと。

インピーダンス

インピーダンスとは「信号に対する抵抗値」のこと。
音響機器で信号として必要としているのは電圧なので、インピーダンスが高いほど電圧のロスなく信号を送るのでいい反面、ノイズを拾い易いという欠点がある。
インピーダンスが低いと、信号を送るのにパワーはいるもののノイズには強いので、音響機器には低めのインピーダンスが用いられることが多い。

音圧感度

音圧感度とは音を再生する効率で、この数字が大きいと小さいボリュームでも大きな音で再生されます。

エージング

振動板など直接動く箇所は、実際使用しているうちにスムースに動いて音質もより滑らかになる場合があります。 ヘッドフォンの慣らし運転のような感じですが、大きな変化はないと思われます。

ヘッドホンアンプ

ヘッドホン用のアンプのことで、微弱な音楽信号を増強する機器になります。

ノイズキャンセリング

ヘッドホン部に超小型のノイズ検出マイクを着け、そのマイクが拾った位相と逆の位相の音を発生させてノイズを低減させる仕組みです。

ハウジング

ヘッドホン両サイドの箇所で、音決めの調整に使うメーカーも多いので重要な部位と言えます。 デザイン面にも大きな影響を与えます。

ダイナミック型

一般的なスピーカーを小型にしたタイプの駆動方式です。 振動版を取り付けたボイスコイルに磁気をかけ、空気を震わせることにより音を発生させます。

コンデンサ型

極薄の振動板を無数の穴を開けた二枚の金属板に挟み、振動板には直流電圧・固定極には交流電圧をかけます。 電気信号に応じた振動が金属膜に発生し、それが固定極に開けられた穴から音として出てくるという複雑な方式です。

バランスド・アーマチュア型

高級イヤホンによくみられる駆動方式で、コイル自身は振動せず、鉄片の振動をドライブロッドによって間接的に振動板へ伝達し音を発生させます。

ヘッドフォン使用時の注意

ヘッドフォン 注意
周りの音が聞こえにくくなるため、歩行や走行時は十分注意しなければ事故に遭う可能性があります。

また音量を大きくして長時間使用していると、難聴になる可能性があるので注意が必要と言われています。

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